正直に言う。

ディズニーランド・ディズニーシーで買えるどんなスイーツよりもGong cha(ゴンチャ)のブラックミルクティーのパール(タピオカ)@490円が美味しいという事を。

ブラックミルクティー

基本的にパークの中へ食べ物や飲み物を持ち込む事はできないので、駅からパークまでの間に飲みきる事が前提となりますが舞浜駅からリゾートラインを使わずに歩いてディズニーシーに行く人には是非立ち寄って欲しい中継ポイント。

最強の飲み歩きスイーツGong cha(ゴンチャ)

Gong cha(ゴンチャ)は表参道やお台場などで大人気の台湾ティー専門店。

当然舞浜でも空いてる訳が無く大行列である。

私が訪問したのはハロウィンイベントが開催された週の3連休ど真ん中。両パークとも入場規制がかかり最強に舞浜が賑わっている日である。

大混雑の日の行列は約15分

その日のGong cha(ゴンチャ)は見たことがないほど行列が伸び列が折り返すほど。

行列

ざっと見たところ30組くらい並んでたかな。

周りを見るとJKばかりだ。オッサンには辛いがなんやかんやスマホをいじりながら15分ほどで店内へ。

入り口

ざっざっざ。(ドラクエの店内に入るSE)

店頭

店内に入るとすぐお会計しかし。。

店内スタッフ

店内に入るとすぐにお会計。

メニュー

メニューは事前にスタッフさんから渡されていたのでスムーズに注文する事が出来た。

  1. 注文するメニュー
  2. サイズ(S,M,L)
  3. 甘さ(ゼロ,少なめ,普通,多め)
  4. 氷の量(ゼロ(+70円),少なめ,普通,多め)
  5. トッピング(パール(タピオカ),ミルクフォーム,アロエ,ナタデココ,バジルシード,グラスジェリー@各70円)

サイズ感については以下の画像を参考にして欲しい。

サイズ見本

SからMにサイズをあげると50円増しでお得感が強め。MからLにサイズをあげると100円増しとなるのでお得感は薄い。

もう2点、注文の際に注意して欲しいのはデフォルトではタピオカは入っていない事全て税別である事。

1つ税抜きで500円前後の商品が多いからデートで「これでお会計済ませておいて」と2人分の料金として彼女に1,000円渡すとちょっと足りなくてかっこ悪いからな!

無事注文が終わっても次に待ち受けるのは受け取り(Pickup)の列。そう、お会計を終えてすぐ商品を受け取る事はできないのだ。

オーダーとピックアップ

周りを見渡してみると店内は注文と受取りと席の空き待ちでごった返している。

店内で席を確保するのはかなりハードルが高いのでイクスピアリの入り口の噴水や飲みながらパークに向かう事をオススメします。

店内

実食!超人気Gong cha(ゴンチャ)オススメのタピオカ

私が注文したのは一番人気のある「ブラックミルクティー」に「パール(タピオカ)」トッピング。お値段は490円(税抜き)。

レシート

さてさて、どんなビジュアルかというと・・・。

ブラックミルクティー

どどーん!!

王道を行くミルキーなドリンク層とカップの1/4ほど盛られたタップリのパール(タピオカ)♪右側はピーチ(阿里山)ティーのSサイズ。

ブラックティーとはなんぞや?と思う人も多いと思いますので公式サイトより以下引用させていただきます。

発酵度

一番発酵度の高いブラックティー、すなわち紅茶です。深みのある赤色が特徴で、お茶本来の持つ深みのある味わいが楽しめます。

お茶は発酵度が高いほど胃に優しく、カラダを温める効果があると言われているため、胃が疲れた時や、冷え性が気になる方にもオススメです。

引用:Gong cha Japan

正直飲んで「あぁ〜、胃が癒されてるな。」という感覚は一切ありませんがに関しては茶葉の旨味が濃厚に抽出され、シロップとミルクの甘味とコクのバランスが絶妙。

そこに加えてGong chaのパール(タピオカ)を加えると鬼に金棒。無双状態。

タピオカの材料は、トウダイグサ科のキャッサバの根茎から製造したデンプンで、甘味はほとんどありませんが、Gong chaのパール(タピオカ)はお砂糖の甘味と紅茶の芳醇な旨味が1粒1粒にギュッと濃縮されています。

食感はモチモチで噛めば噛むほどに芳醇で上品な香りが口と鼻に抜けていく感覚は至福のひと時。

Gong cha イクスピアリ店は9:30~22:00まで営業しているので、ディズニーに行く前でも帰りにでも立ち寄れるのが良いところ。

飲んで初めて行列ができる意味が分かります。